「神の奴●にしかなれない天使」――自らの生まれにコンプレックスを抱く主人公。それは、ひょんなことから出会ったヴァルキリー‘エレノア’の高潔で慈悲深い性格と強大な力を前にして、そのコンプレックスをさらに深めた。そんなある日、神を服従させその力を我が物として使役する魔法の存在を知った主人公は狂喜する。エレノアの弱点である人間の恋人‘シグルド’を餌に彼女を誘き寄せ、脅し、そして自らの特技である「性魔術&性魔導具」で快楽の虜にしてしまおうと考えた。まんまと主人公の策に堕ちたエレノアはその穢れなき肉体を弄ばれ……。


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