――実はぼく、漫画を書いてる漫画家志望。大人向けの同人誌を手掛けるエロ同人作家が、ぼくの肩書き。その上でスーパーのバイトに通って生活費を稼ぎ、大学と絵描きを続けてる。そんなある日、ふとした切っ掛けでバイトの先輩である森渕さんに漫画のネームを見られてしまった!だけど……「じゃあこれは二人だけのヒミツね♪」と、短い付き合いでもぼくを理解してくれてた。それからまたしばらくして……バイト先の飲み会で森渕さんがべろんべろんに……。

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