「どどど、どうしよう、これぇっ!」涙目で、禍々しげな剣を手に持ちながら訴える幼なじみの少女は、ここマクデン王国の第一王女である、シーラ・マグヌス。エリクはその少女の訴えを……どうすることも出来なかった「あらあら、困った姫様ですね。そのエロ魔剣をみたのは数年ぶりですよ」楽しげに現れるのは、絶世の美女とも評されるシーラとエリクの戦術指導兼教育係兼保護者兼etcの役割を持つエルフのニナである。

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