「彼を慕うわたくしの気持ちをこれ以上隠す事は出来ない。けど…」メルベリ公国のセリナ姫は高まる想いを隠し切れず憂鬱な気分に沈んでいた。複雑な気持ちを抱えたまま、セリナ姫は勇気を持って彼の前へと歩み出る。そして、ドレスの下には水着を着込んだ彼女は月明かりの下で想いを打ち明けて…。

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